2011年03月06日

1000メートル級

 猟期最後までに「もう一度と但馬で猟を」と
お話がありまして、
獲物探しに行って参りました。

 2日間ほど降った雪で山奥に帰り始めていた郡が、
出て来てないかと。
都合良過ぎ?

 ハイ、その通りでした。

気が付けば、周りに見えるスキー場と同じ高さに!

ここまで来ると、山裾で一度も見なかった足跡が
点在しているのに、びっくり!
猪も鹿も大物です。

 あの大雪でも我慢して下に降りて来ないで
乗り越えたみたいです。

何か、ちょっと感動してしまいました。

今年は、鹿の駆除が、猟期中もだったので
いつもの年からしたら何倍も鉄砲の音が、
山郷で響いていたのもあるのでしょうが。

 でも、年々、猟師さんも歳が行くので
たぶん、こんな所まで来る者もなくなり
獲物が減ることは、無いのかも…。

 

 


posted by アユリン at 21:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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